保険の見直しタイミング7選|結婚・出産・住宅購入の節目で整理

保険

こんにちは、FPねこです🐾 保険は「入りっぱなし」になりがち。でも本当は、ライフイベントごとに見直すのが鉄則です。今日は7つの見直しタイミングと、FPねこの保険の基本方針を解説します。

FPねこの大原則:必要な保険は3つだけ

医療保険がん保険終身保険学資保険養老保険・ペット保険は基本的に不要。この原則を頭に入れて、ライフイベントごとに見直しましょう。

7つの見直しタイミング

  • ①結婚:共働きなら掛け捨て生命500〜1,000万円で十分
  • ②出産:収入保障保険を月15〜20万円で。必要保障額が一気に増える
  • ③住宅購入:団信に入るので生命保険を減額。火災保険を見直し
  • ④子の独立:大きな死亡保障は不要に。減額・解約
  • ⑤50歳前後:老後資金へシフト。終身・学資は解約検討
  • ⑥定年退職:死亡保障ほぼ不要。火災・自動車保険のみ
  • ⑦転職・独立:会社の団体保険から外れる→個別契約に切替
質問者
質問今いろんな保険に入っていて、月3万円も払っています…。減らせますか?
FPねこ
FPねこかなり減らせる可能性が高いにゃ🐾 まず医療保険・がん保険・終身保険があれば見直し候補。これらを解約して、必要な「火災・掛け捨て生命・自動車」の3つに絞れば、月3万円が月1万円以下になることも。浮いた2万円をNISAに回せば、保障も資産形成も両立できるにゃ。

見直しの進め方

  1. 今入っている保険を全部書き出す(保険料・保障内容)
  2. 「3つの必要な保険」以外は解約候補に
  3. 掛け捨て以外(貯蓄型)は返戻金を確認して判断
  4. 浮いたお金をNISA
質問者
質問貯蓄型の保険を解約すると損する気がして踏み切れません。
FPねこ
FPねこ気持ちはわかるにゃ🐾 ポイントは「解約返戻率」。払った額より戻りが少ない(返戻率100%未満)なら、持ち続けても増えにくい。今後払う保険料をNISAに回したほうが増えるケースが多い。ただし、解約のタイミングで損益が変わるから、一度返戻金を確認して、トータルで判断するのが大事だにゃ。

まとめ

  • ✅ 必要な保険は火災・掛け捨て生命・対人対物無制限の自動車の3つ
  • ✅ ライフイベントごとに見直す
  • ✅ 医療・がん・終身・学資・養老・ペットは基本不要
  • ✅ 浮いた保険料はNISAへ

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