こんにちは、FPねこです🐾 「業績悪化でボーナスがなくなった」「転職してボーナスがない会社に」——収入が大きく変わったとき、家計はどう立て直せばいいか。今日は5つのステップで、慌てず再構築する方法を解説します。
ステップ①:年収ダウンを「数字」で受け止める
ボーナス年100万円ダウンなら、月平均で約8万円の収入減。まずこの数字を直視します。感情的にならず、「年間でいくら減ったか」をエクセルや家計簿アプリに書き出すことから始めましょう。

質問ボーナスがなくなって、正直パニックです…。何から手をつければ?

FPねこまず深呼吸だにゃ🐾 大事なのは順番。①現状把握→②ボーナス前提の支出を撤廃→③固定費削減→④生活防衛資金の確保→⑤収入の足し算。この順でひとつずつ。一番やってはいけないのは、現実を見ずにこれまで通り使い続けること。数字を見れば、意外と打つ手はあるにゃ。
ステップ②:ボーナス前提の固定費を撤廃
- 住宅ローンのボーナス払い→月払いのみに借り換え
- 車のボーナス払い→見直し
- ボーナス前提のリフォーム・旅行計画→延期
ステップ③:月の固定費を10〜15%削減
- スマホを格安SIMへ(月5,000円→1,500円)
- 不要な保険を解約(医療・がん・終身)
- サブスク整理・電気ガスのプラン見直し
これだけで月3〜5万円、年36〜60万円の削減が可能です。
ステップ④:生活防衛資金を厚めに
ボーナスが消えた=収入の安定性が下がったということ。生活防衛資金を半年分→1年分に増やして、不測の事態に備えましょう。
ステップ⑤:収入の足し算
- 副業(ライター・スキル販売など月3〜5万円)
- 転職(年収アップで根本解決)
- 配偶者の働き方を見直す

質問固定費削減って、何から削るのが効果的ですか?

FPねこ効果が大きい順に「通信費→保険→住居→車」だにゃ🐾 まずスマホを格安SIMにするだけで年4万円。次に不要な保険を解約。この2つだけで年10万円以上浮くことも。住居や車は大きいけど見直しに手間がかかるから、まずは手軽な通信費と保険から始めるのがおすすめだにゃ。
まとめ
- ✅ まず数字で受け止める→ボーナス前提の支出を撤廃
- ✅ 固定費10〜15%削減(通信費・保険から)
- ✅ 生活防衛資金を1年分に
- ✅ 副業・転職で収入の足し算
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