ひとことで言うと:スマホで家計簿をつけられるアプリのことです。銀行やカードと連携すれば自動記録も可能です。
もう少し詳しく
家計簿アプリとは
家計簿アプリとは、スマホで支出を記録できるアプリのことです。手動入力のシンプルなものから、銀行口座やクレジットカード・電子マネーと自動連携して支出を自動で記録するものまで、さまざまな種類があります。
代表的な家計簿アプリ
- マネーフォワード ME(無料版は4口座まで、有料は無制限)
- Zaim(レシート撮影で自動入力)
- マネーツリー(シンプル派向け)
- おかねのコンパス(無料・口座連携OK)
- B/43(家族と共有しやすい)
自動連携のメリット
- 入力作業がほぼゼロ
- 銀行・カード・電子マネーの残高がワンビューで見える
- 月の支出傾向が自動でグラフ化される
- 資産(預金+証券残高)の合計推移も追える
続けるコツ
- 最初に主要な口座・カードをすべて連携する
- 細かい分類は無視。傾向だけ見る
- 週1回見るだけで十分
個人情報の取り扱い
家計簿アプリは口座連携時にAPI接続を使うので、パスワードはアプリ側に保存されません(金融機関の認証は別途必要)。安全性は高い設計になっていますが、信頼できる大手アプリを選ぶことが大切と言えるでしょう。
具体例
例えば、マネーフォワード MEに給与振込口座・楽天カード・PayPay・楽天証券を連携させると、収入・支出・資産残高がすべて自動で記録されます。月末に「今月の食費はいくら?」「投資資産はどれだけ増えた?」が数秒で確認できる状態になります。家計管理の手間を大幅に減らせる代表的なツールと言えるでしょう。
更新日:2026年05月27日内容に誤りを見つけたら教えてください
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