特定口座と一般口座の違い|FPねこが選び方を完全解説

税金・副業・相続

こんにちは、FPねこです🐾 証券口座を開くとき、「特定口座(源泉あり)」「特定口座(源泉なし)」「一般口座」のどれにするか聞かれます。今日はこの違いと、あなたに合う選び方を解説します。

3種類の口座

  • 特定口座(源泉あり):税金が自動で天引き・申告不要。いちばんラク
  • 特定口座(源泉なし):年間取引報告書が届くので、それを使って自分で申告
  • 一般口座:すべて自分で計算・申告。手間が大きい

会社員は「特定口座(源泉あり)」でOK

多くの会社員は、確定申告が不要な「特定口座(源泉あり)」が便利。税金が自動で処理されるので、何も考えなくて済みます。NISAとあわせて使うのが王道です。

質問者
質問専業主婦や学生は、どの口座がいいんですか?
FPねこ
FPねこ専業主婦や学生は「特定口座(源泉なし)」が向いていることがあるにゃ🐾 理由は、源泉ありだと利益が自動的に「所得」として扱われ、扶養から外れてしまう場合があるから。源泉なしなら、利益が一定額以下のときに申告しないことで扶養を維持できるケースがある。ただし条件が細かいので、不安なら税務署に確認してにゃ。

一般口座が必要なケース

  • ストックオプション
  • 未公開株
  • 従業員持株会経由の株

これらは特殊なケース。一般の個人投資家には一般口座は不要です。

質問者
質問もうNISAがあるのに、課税口座も要るんですか?
FPねこ
FPねこNISA枠(年360万・生涯1800万)を使い切る人には課税口座も必要になるにゃ🐾 でも多くの人はまずNISA枠で十分。NISA→使い切ったら特定口座(源泉あり)の順で使うのが基本。最初はNISA口座だけで始めてOKだにゃ。

まとめ

  • ✅ 会社員:特定口座(源泉あり)+NISA
  • ✅ 専業主婦・学生:扶養維持なら源泉なしも検討
  • ✅ 一般口座は特殊用途のみ

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