fpneko

高配当銘柄紹介

【高配当株シリーズ②】今ポートフォリオに入れたい日本の高配当株|立川ブラインド工業(7989)を独立系FPが分析【2026年・利回り約4.8%・8年連続増配】

高配当株投資家でもある独立系FPが、日本の高配当株「立川ブラインド工業(7989)」をグラフ中心にやさしく分析。ブラインド国内最大手で自己資本比率約84%の鉄壁財務、8年連続増配でコロナ禍でも減配なし、2026年は新配当方針で70→120円へ大幅増配し予想利回りは約4.8%(2026年7月時点の概数)。ただし集中投資ではなく“カゴの中の1銘柄(ポートフォリオのごく一部)”として、割安な局面で少しずつが基本スタンス。株価・時価総額・EPS・配当性向・売上高・営業利益率・ROE・PER・PBRまで独立系FPが解説します。
税金・副業・相続

副業で成果を出す方法|初心者は「プロダクトアウト」より「マーケットイン」で考えろ【独立系FP解説】

副業を頑張っているのに成果が出ない——その原因の多くは「作ってから売り方を考える(プロダクトアウト)」という順番にあります。プロダクトアウトは自分が作りたい物・やりたい事が起点なので、そもそも需要があるか分からないまま走り出してしまいがち。一方のマーケットインは、すでに売れている・需要のある“人の悩みや困りごと”を起点に商品(コンテンツ)を作る考え方です。初心者ほどマーケットインを徹底すべき理由と、需要の見つけ方・始め方を、独立系FPが具体的に解説します。
資産運用・制度比較

個人向け国債は買い時?変動10年・固定5年・固定3年を徹底比較|金利1.8%・完全元本保証の“待機資金の置き場”を独立系FPが解説【2026年】

日本の金利上昇で、いま個人向け国債の利率がじわじわ上昇中。2026年7月募集分は変動10年で年1.80%まで来ました。最大の魅力は、国が元本と利子を保証する“完全元本保証”——中途換金しても元本割れしません。1年より先に使う予定のお金、当面動かさない生活防衛資金、じっくり待てる暴落待ちのキャッシュの置き場に最適で、楽天銀行などの普通預金より高い利回りが狙えます。ただし発行後1年は換金不可・中途換金にはペナルティがあり、流動性は楽天・マネーファンド(MRF)にやや劣ります。3年・5年・10年のどれを選ぶべきか(結論=変動10年一択)まで、独立系FPが正直に解説します。
資産運用・制度比較

楽天・マネーファンド(MRF)は待機資金の置き場に最適?利回り・安全性・デメリットを独立系FPが解説【2026年】

「使う予定のあるお金や、暴落を待つための現金、どこに置くのが正解?」——そんな“待機資金”の置き場としておすすめなのが、楽天証券の楽天・マネーファンド(MRF)です。2025年6月に約8年ぶりに復活した、安全性の高い公社債で運用する投資信託で、利回りは2026年時点で年0.8〜0.9%前後(金利で変動)。高い利回りではありませんが、1円からいつでも出し入れでき、普通預金より高めの利回りが狙えるのが魅力です。学費・車・家電などの短期資金、生活防衛資金の一部、“暴落待ち”の待機資金の置き場にぴったり。ただし元本保証ではない・楽天証券は手動で買う必要がある・NISA対象外など、知っておくべき注意点も。独立系FPが、メリットと正直なデメリットをまとめて解説します。
家計・教育・節約

住宅ローンがあっても新NISAはやるべき?低金利なら繰上返済より投資が有利な理由|日本の高配当株ポートフォリオという選択肢【FP解説】

「住宅ローンを抱えているのに、新NISAで投資なんてしていいの?まずは繰上返済が先では?」——とても真面目で正しい悩みです。でも結論は、金利が低い住宅ローンなら、繰上返済を急ぐより新NISAで投資に回すほうが有利になりやすい。利上げ傾向の今でも、住宅ローンは歴史的に見ればまだ低金利で、しかも住宅ローン控除の期間中は返済を焦らないほうが得なことも多いからです。投資の土台(コア)はオルカン/S&P500のインデックスが王道。そのうえで「毎月のキャッシュフローも欲しい」中〜上級者には、“広く分散した日本の高配当株ポートフォリオ(最低30・できれば100銘柄)”という選択肢もあります。投信ではないので信託報酬はゼロ、日本株だから為替リスクもなく、NISAなら配当も非課税——金利3%程度のローンでもイールドギャップが取りやすい、という考え方です。この記事では、繰上返済との比較・注意点・リスクまで、独立系FPの視点で解説します。※特定の銘柄を推奨するものではありません。
新NISA

新NISAの成長投資枠は何を買う?結論オルカン・S&P500でOK、個別株や高配当に“無理に”使わなくていい理由【FP解説】

「新NISAのつみたて投資枠はオルカンでいいとして、“成長投資枠”では何を買えばいいの?せっかくだから個別株や高配当で攻めるべき?」——そう迷う人はとても多いです。でも結論はシンプル。成長投資枠も、つみたて投資枠と同じ<オルカン/S&P500>でまったく問題ありません。“成長”という名前のせいで「攻める枠」と誤解されがちですが、金融庁がそういう意図で分けたわけではなく、単に「一括でも買える・対象商品が少し広い枠」というだけ。個別株や高配当、テーマ型に無理に手を出すと、せっかくの分散が崩れて集中リスクを抱えることになりかねません。この記事では、独立系FPの視点で「成長投資枠の正しい使い方」と「迷ったら“つみたて枠と同じ商品に統一”が最適解である理由」を解説します。※特定の銘柄を推奨するものではありません。
新NISA

旧つみたてNISAの商品はどうすべき?非課税20年は使い切るのが基本、でも“高コスト商品”は売って新NISAで買い直し【FP解説】

「2023年までの旧つみたてNISAで買った投信、新NISAが始まった今どうすればいいの?売る?置いておく?」——そんな疑問にFPがハッキリお答えします。結論は“ケースで分かれる”。旧つみたてNISAの非課税期間は買った年から20年もあるので、楽天VTIや楽天VTのような低コストの優良インデックスを持てているなら、あわてて売らず“非課税を使い切る”のが基本。でも、信託報酬が高めのアクティブ型(ひふみプラスやセゾン資産形成の達人ファンドなど)を買ってしまっている場合は話が別で、売却して新NISA口座や特定口座でオルカン・S&P500に買い直すほうが有利になりやすい。旧つみたてNISAは売っても非課税なので、乗り換えコストが実質ゼロなのがポイントです。※特定商品を推奨するものではありません。
資産運用・制度比較

インデックス vs 高配当株はどっちが向いてる?“4%取り崩し”が理論上有利でも高配当を選ぶ理由をFPが解説

「コツコツ増える“インデックス投資”と、定期的にお金が振り込まれる“高配当株”、結局どっちがいいの?」——多くの人が一度は迷うテーマです。理論上の期待値だけで言えば、“インデックスを持って、必要なぶんだけ4%ルールで取り崩す”ほうが、高配当株より有利になりやすい。でも、そこには数字に表れない大きな落とし穴があります。それが「取り崩しの心理的な難しさ」。自分の手で資産を売るのと、何もせず勝手に配当が振り込まれるのとでは、メンタルへの効き方がまるで違うのです。この記事では、独立系FPとして両者を正直に比較し、「あなたはどっちが向いているのか」を診断します。※特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。
保険

ペット保険はいらない?入らない方がいい理由と“貯金で備える”正解を独立系FPが解説

「大切な家族だから、ペット保険くらいは入っておくべき?」——愛情ゆえに、そう考えるのは自然なことです。でも独立系FPの結論は、「ペット保険は基本的にいりません」。理由は大きく2つ。①対象外の治療(予防・既往症・待機期間中の発症など)が多すぎて、いざという時に使いにくいこと。②そもそも、治療費を貯金で払えないなら、ペットは飼うべきではない——という“飼う覚悟”の問題です。この記事では、ペット保険の仕組みと生涯コスト、対象外の落とし穴、そして「ペット貯金」で備えるほうがなぜ合理的なのかを、数字とともに正直に解説します。※ペットへの愛情や命の価値を否定するものではありません。
家計・教育・節約

子どもの学費の備え方|親がオルカン・S&P500で運用すれば十分な理由(学資保険は絶対NG)

「子どもの学費、どうやって備えればいい?」——結論から言うと、独立系FPのおすすめは“親の口座で、オルカン(またはS&P500)のインデックス投資”です。0歳〜18歳までの18年という長い時間を味方につければ、年率5%と控えめに見積もっても、月1.5万円の積立で約524万円に育ちます。国公立はもちろん、私立文系までしっかりカバーできる金額です。この記事では、大学までにかかるお金の目安、具体的な積立額のシミュレーション、そして——なぜ「学資保険」は地雷でおすすめできないのか、2027年開始の「こどもNISA」で学費を備えるべきでない理由まで、正直にお伝えします。※将来の運用成果を保証するものではありません。
タイトルとURLをコピーしました