ひとことで言うと:株の注文を出すときの、値段の刻み幅(最小単位)のことです。
もう少し詳しく
値段の刻み幅
価格帯によって刻みが変わります。
- 例:3,000円以下は1円刻み、高い株は5円刻みなど
- 呼値より細かい価格では注文できない
- 流動性の高い銘柄は刻みが細かい
具体例
呼値が1円の銘柄なら3,001円で注文できますが、5円刻みの銘柄では3,000円か3,005円でしか注文できません。
よくある誤解
指値を出すときに「中途半端な価格で注文できない」のは呼値のルールのため。約定しやすい価格を選びましょう。
更新日:2026年05月31日内容に誤りを見つけたら教えてください
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