コアCPIとは?意味・使い方を猫と一緒にやさしく解説

経済・金融全般
コアシーピーアイ / Core CPI
最終確認日:2026年05月31日

ひとことで言うと:値動きの激しい生鮮食品を除いた消費者物価指数で、物価の基調を見るための指標です。

もう少し詳しく

ブレを除いた物価

天候で乱高下する生鮮食品の影響を取り除きます。

  • コアCPI=生鮮食品を除くCPI
  • さらにエネルギーも除く「コアコアCPI」もある
  • 日銀が重視する指標

具体例

野菜が高騰してCPIが上がっても、コアCPIが落ち着いていれば、物価の基調は安定していると判断できます。

よくある誤解

ニュースでは複数の物価指数が登場します。基調を見るならコア、実感に近いのは総合、と使い分けられています。

本ページの内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品の推奨や個別の投資・税務助言ではありません。最新の制度・税率・数値は変更されている可能性があります。最終的な判断はご自身の責任で、または専門家にご相談の上で行ってください。
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