BPS(1株当たり純資産)とは?意味・使い方を猫と一緒にやさしく解説

投資・資産運用
ビーピーエス / Book-value Per Share
最終確認日:2026年05月31日

ひとことで言うと:1株あたりの会社の純資産を示す指標で、PBRの計算にも使われるものです。

もう少し詳しく

1株あたりの資産価値

会社の解散価値の目安です。

  • BPS=純資産÷発行済株式数
  • 株価÷BPS=PBR
  • BPSが伸びる企業は資産を着実に増やしている

具体例

BPS1,000円の株が株価800円ならPBR0.8倍。理論上の解散価値より株価が低い「割安」の目安になります。

よくある誤解

指標だけで割安と判断するのは危険です。個別株分析は難しいため、初心者は分散されたインデックスが無難です。

本ページの内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品の推奨や個別の投資・税務助言ではありません。最新の制度・税率・数値は変更されている可能性があります。最終的な判断はご自身の責任で、または専門家にご相談の上で行ってください。
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