呼値とは?意味・使い方を猫と一緒にやさしく解説

注文方法・取引用語
ヨビネ / Tick Size
最終確認日:2026年05月31日

ひとことで言うと:株の注文を出すときの、値段の刻み幅(最小単位)のことです。

もう少し詳しく

値段の刻み幅

価格帯によって刻みが変わります。

  • 例:3,000円以下は1円刻み、高い株は5円刻みなど
  • 呼値より細かい価格では注文できない
  • 流動性の高い銘柄は刻みが細かい

具体例

呼値が1円の銘柄なら3,001円で注文できますが、5円刻みの銘柄では3,000円か3,005円でしか注文できません。

よくある誤解

指値を出すときに「中途半端な価格で注文できない」のは呼値のルールのため。約定しやすい価格を選びましょう。

本ページの内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品の推奨や個別の投資・税務助言ではありません。最新の制度・税率・数値は変更されている可能性があります。最終的な判断はご自身の責任で、または専門家にご相談の上で行ってください。
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