EPS(1株当たり利益)とは?意味・使い方を猫と一緒にやさしく解説

投資・資産運用
イーピーエス / Earnings Per Share
最終確認日:2026年05月31日

ひとことで言うと:1株あたりの会社の利益を示す指標で、収益力や株価指標(PER)の計算に使われるものです。

もう少し詳しく

1株がいくら稼いだか

企業の収益力を測る基本指標です。

  • EPS=純利益÷発行済株式数
  • 株価÷EPS=PER
  • EPSが伸び続ける企業は成長性が高い

具体例

純利益100億円・発行株式1億株ならEPSは100円。これが年々増えていれば、増益基調の企業と分かります。

よくある誤解

自社株買いでEPSが見かけ上増えることもあります。中身を見ずに数字だけで判断しないことが大切です。

本ページの内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品の推奨や個別の投資・税務助言ではありません。最新の制度・税率・数値は変更されている可能性があります。最終的な判断はご自身の責任で、または専門家にご相談の上で行ってください。
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