ひとことで言うと:1株あたりの会社の純資産を示す指標で、PBRの計算にも使われるものです。
もう少し詳しく
1株あたりの資産価値
会社の解散価値の目安です。
- BPS=純資産÷発行済株式数
- 株価÷BPS=PBR
- BPSが伸びる企業は資産を着実に増やしている
具体例
BPS1,000円の株が株価800円ならPBR0.8倍。理論上の解散価値より株価が低い「割安」の目安になります。
よくある誤解
指標だけで割安と判断するのは危険です。個別株分析は難しいため、初心者は分散されたインデックスが無難です。
更新日:2026年05月31日内容に誤りを見つけたら教えてください
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