ひとことで言うと:値動きの激しい生鮮食品を除いた消費者物価指数で、物価の基調を見るための指標です。
もう少し詳しく
ブレを除いた物価
天候で乱高下する生鮮食品の影響を取り除きます。
- コアCPI=生鮮食品を除くCPI
- さらにエネルギーも除く「コアコアCPI」もある
- 日銀が重視する指標
具体例
野菜が高騰してCPIが上がっても、コアCPIが落ち着いていれば、物価の基調は安定していると判断できます。
よくある誤解
ニュースでは複数の物価指数が登場します。基調を見るならコア、実感に近いのは総合、と使い分けられています。
更新日:2026年05月31日内容に誤りを見つけたら教えてください
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