ひとことで言うと:物価の変動を考慮しない、表面上の金利のことです。
もう少し詳しく
見かけの金利
預金通帳などに表示される金利はこれです。
- 物価上昇を差し引く前の数字
- 実質金利=名目金利−物価上昇率
- インフレ下では名目が高くても実質は低いことがある
具体例
預金金利(名目)が0.2%でも、物価が3%上がると実質金利は約−2.8%。お金の価値は目減りしています。
よくある誤解
「金利がついたから増えた」と安心しがちですが、物価上昇を引いた実質で見ると目減りしていることもあります。
更新日:2026年05月31日内容に誤りを見つけたら教えてください
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