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新NISA

特定口座の株はNISAに移すべき?“売って買い直し”の判断基準とやりがちな失敗を独立系FPが解説

特定口座で持っている株や投資信託、非課税のNISAに移したほうがいい? 制度上「そのまま移管」はできず、一度売って買い直す必要があります。理論上は長期保有なら非課税のNISAが有利ですが、売却益への約20%課税やNISA枠の消費というコストも。さらに“タイミングを計って短期売買になる”“売却した現金で散財する”といった行動リスクがある人は、特定口座のまま持ち続けるのが正解のことも。具体的な判断基準を独立系FPが解説します。
家計・教育・節約

ソシャゲのガチャ課金とオンラインオリパ|“運ゲー課金”でお金が消える仕組みを独立系FPが解説

ソシャゲのガチャ課金や、最近流行のオンラインオリパ。楽しい一方で、気づけば数万円が消えていた——という人は少なくありません。“運ゲー課金”はそもそも運営(胴元)が勝つように設計されており、長期的にはお金が減りやすい仕組みです。とくにオンラインオリパは「限りなく賭博に近い」グレーゾーンで、換金型は賭博罪に問われかねず、確率偽装などのトラブルも。お金の視点での向き合い方と、ハマらないための具体策を独立系FPが解説します。
資産運用・制度比較

会社の持株会はあり?やめとけ?“奨励金だけもらう”裏ワザを独立系FPが解説

会社の従業員持株会は、奨励金がもらえる魅力的な制度に見えます。でもFP的には「基本はおすすめしない」。理由は、給料も資産も同じ会社に集中し、経営が傾いたとき“仕事とお金を同時に失う”リスクがあるから。ただし例外として、1単元たまるたびに引き出して即売却し“奨励金だけ機械的に取りに行く”裏ワザはアリ。成立する4つの条件(東証プライムの大企業・気軽に引き出せる・流動性・奨励金5%以上)を独立系FPが解説します。
家計・教育・節約

タバコをやめるといくら得する?1日1箱の生涯コストと医療費を独立系FPが解説

タバコ1日1箱は、おおよそ年21万円・30年で600万円超の出費です。さらにこの金額を新NISAで積み立てていたら、30年で1,400万円以上になる可能性も。お金だけでなく、医療費・保険料・健康・時間という「見えにくいコスト」ものしかかります。タバコをやめると“節約・健康・投資原資”の三重で得をする理由を、煽らず数字で、独立系FPがやさしく解説します。
資産運用・制度比較

投資詐欺の見分け方|「元本保証・SNSのうまい話」に騙されない7つの危険サインを独立系FPが解説

「元本保証で月利5%」「あなただけに未公開株を」――SNSやマッチングアプリ経由の投資詐欺が急増しています。結論、うまい話には必ず裏があり、元本保証で高利回りの投資はこの世に存在しません。投資詐欺に共通する7つの危険サイン、よくある手口、金融庁での業者確認、相談窓口(188・#9110)まで、独立系FPが「騙されないための見分け方」をやさしく解説します。
iDeCo・年金

国民年金の追納はしたほうがいい?メリット・元が取れる年数を独立系FPが解説

学生納付特例や免除・猶予で払わなかった国民年金保険料は「追納」できます。結論、払う余裕があるなら追納したほうがトータルで得。終身で年金が増え、全額が社会保険料控除で節税にもなり、約10年(節税込みならもっと早く)で元が取れます。ただし最優先ではなく、追納の期限は10年。メリット・デメリット・元が取れる年数・しなくていい人を独立系FPがやさしく解説します。
資産運用・制度比較

ギャンブルをやめたい人へ|パチンコ・競馬より「長期積立投資」が合理的な理由【FP解説】

パチンコ・競馬・宝くじがやめられない、ギャンブルから抜け出したい…そんな人にFPがすすめるのが、ギャンブルの代わりに「長期の積立インデックス投資」を始めること。胴元が必ず勝つマイナスサムのギャンブルから、世界経済の成長に乗るプラスサムの投資へ。ギャンブルをやめる方法=再現性のある“卒業”の5ステップと、投資を次のギャンブルにしない注意点を独立系FPが解説します。
家計・教育・節約

私が課金しているオススメのサブスク3選・解約したサブスク3選|独立系FPの本音

サブスクは定期的な見直しが鉄則。独立系FPねこが実際に課金している“おすすめサブスク3選”(YouTube Premium Lite・Netflix・Claude)と、満足度が低くて解約した3選(Apple Music・DAZN・Amazonプライム)を本音で公開。あなたの固定費見直しのヒントに。
資産運用・制度比較

オルカン(全世界株式)とは?なぜ「最強の株価指数」なのか徹底解説【FP】

オルカン(全世界株式・オール・カントリー)はなぜ「最強の株価指数」と呼ばれるのか。約47カ国・約2,900社をまるごと1本で持てる究極の分散、伸びる国の比率が自動で上がる“国レベルの新陳代謝”、どの国が急成長しても恩恵を受けられるしくみを、独立系FPがやさしく解説。インド・韓国・日本・アメリカが急成長中でも「買い足さなくていい」理由もQ&Aで答えます。
資産運用・制度比較

S&P500とは?なぜ「最強の株価指数」なのか徹底解説|全構成銘柄500種一覧つき【FP】

S&P500はなぜ「最強の株価指数」と呼ばれるのか。米国の代表500社をまるごと買える分散力、弱った企業が自動で退場する“新陳代謝”、黒字企業しか入れない厳しい採用基準、1957年以降の平均年率約10%という実績を、独立系FPがやさしく解説。最新の全構成銘柄500種もセクター別のアコーディオンで一覧できます。
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